横浜市南部斎場の外観。緑の山を背にしたピラミッド形の屋根の建物(イメージ)

横浜市の公営斎場

横浜市南部斎場

よこはましなんぶさいじょう

火葬炉と葬祭ホールを備えた、金沢区の横浜市営斎場です。

横浜市南部斎場の特徴

横浜市南部斎場は、横浜市金沢区みず木町にある横浜市営の斎場です。火葬炉10炉と火葬の待ち時間に使う休憩室7室に加え、2階建ての建物に葬祭ホールが2室(1階48席・2階67席)あり、通夜・告別式から火葬までを同じ斎場で行えます。亡くなった方の死亡時の住所が横浜市内なら、火葬料は10歳以上12,000円、葬祭ホールの使用料は通夜・告別式で各25,000円です。

横浜市南部斎場の葬祭ホールの祭壇の例。白い胡蝶蘭の供花に囲まれた生花祭壇と白い棺
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通夜・告別式から火葬まで、同じ斎場で行えます

横浜市南部斎場には火葬炉と葬祭ホールがあり、葬祭ホールを使う場合は通夜・告別式・火葬を同じ斎場で行います。告別式のあと、ご家族や参列の方が別の火葬場へ移る必要がありません。火葬のあいだは40人用の休憩室で待てます。

横浜市南部斎場の外観。緑の山を背にしたピラミッド形の屋根の建物(イメージ)
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横浜市にお住まいだった方は、火葬と式場の費用を抑えられます

亡くなった方の死亡時の住民票の住所が横浜市内なら、火葬料は10歳以上12,000円(市外の方は50,000円)、葬祭ホールの使用料は通夜・告別式で各25,000円(市外の方は各37,500円)です。市外の介護施設などに入所していた横浜市の介護保険の被保険者の方なども、申請で市内の料金になります。

葬祭ホールの遺族控室。テーブル席と、座卓を並べた畳の小上がり(イメージ)
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参列の人数に合わせて、48席と67席のホールを選べます

葬祭ホールは1階(48席)と2階(67席)に1室ずつあります。葬祭ホールにはご遺族の控室があり、斎場には更衣室と授乳室もあります。ご家族中心の葬儀から、親族や知人をお迎えする葬儀まで使えます。

葬儀プラン

横浜市南部斎場で行えるプランです。価格はすべて税込です。

※プランの料金は葬儀の基本費用です。横浜市南部斎場の葬祭ホール使用料・火葬料・休憩室使用料、お料理・返礼品などの費用、宗教者へのお礼は含まれません。

施設のご案内

横浜市南部斎場の写真と主な設備、式場のご案内です。

火葬炉10炉休憩室7室(40人用)葬祭ホール2室(1階48席・2階67席)葬祭ホール遺族控室1階ロビー炉前更衣室授乳室

葬祭ホールは1階と2階に1室ずつあります。通夜日は火葬日の前日、告別式日は火葬日と同じ日で、通夜日は午後3時から午後9時まで使えます。

横浜市南部斎場の葬祭ホール。中央の通路の左右に布張りの椅子が並ぶ(イメージ)
48席

1階ホール

通夜は午後6時から7時まで、告別式は午前10時から11時までです。告別式日は午前9時から正午まで使えます。

横浜市南部斎場の葬祭ホールの祭壇の例。白い花の生花祭壇と白い棺
67席

2階ホール

通夜は午後7時から8時まで、告別式は午前11時から正午までです。告別式日は午前9時から午後1時まで使えます。

横浜市南部斎場の休憩室。長いテーブルと椅子が並び、奥の窓から光が入る(イメージ)
40人用・7室

休憩室

火葬の待ち時間に、ご遺族などの控え室として使う部屋です。原則として1葬家に1室で、会葬の方が多い場合も2室は使えません。

葬儀の流れ

プランごとに、ご逝去から火葬までの流れをご案内します。

面会火葬式の流れ

式場を使わないため、葬祭ホールの使用料はかかりません。火葬は横浜市南部斎場で行い、予約の時間(斎場への到着時間)までに到着します。

  1. 1お迎え・ご安置

    お電話をいただいたら、ご指定の場所(病院やご自宅など)へ寝台車でお迎えにあがり、ご安置します。枕飾りを整えます。

  2. 2打ち合わせ・予約

    日程と内容をご家族と相談し、横浜市南部斎場の火葬の空き状況を確かめて予約します。役所と火葬場の手続きは当社が代行します。

  3. 3納棺・出棺

    故人さまを納棺し、お別れ用の花束を添えて、寝台車で南部斎場へお連れします。

  4. 4火葬・収骨

    南部斎場の炉前でお別れをして火葬します。火葬のあいだは休憩室(40人用)で待つことができ、火葬のあとにお骨を拾います。

  5. 行わない儀式:通夜・告別式

一日葬の流れ

南部斎場の葬祭ホールは通夜・告別式・火葬をまとめて予約するため、通夜を行わない場合も通夜日(火葬日の前日)に式場を整えます。告別式のあと、同じ斎場で火葬します。

  1. 1お迎え・ご安置

    お電話をいただいたら、ご指定の場所へ寝台車でお迎えにあがり、ご安置します。

  2. 2打ち合わせ・予約

    参列の人数と日程をご家族と相談し、横浜市南部斎場の葬祭ホールと火葬の空き状況を確かめて予約します。

  3. 3納棺・式場へ

    納棺をして、南部斎場の葬祭ホールへお連れします。式場には幅2mの生花祭壇(2段)を設けます。

  4. 4告別式

    司会スタッフの進行で告別式を行い、故人さまとお別れをします。告別式は1階ホールで午前10時、2階ホールで午前11時からです。

  5. 5火葬・収骨

    同じ南部斎場で火葬します。火葬のあいだは休憩室で待つことができ、火葬のあとにお骨を拾います。

  6. 行わない儀式:通夜

二日葬の流れ

南部斎場の通夜は1階ホールが午後6時、2階ホールが午後7時からで、通夜日は午後3時から午後9時まで使えます。翌日の告別式のあと、同じ斎場で火葬します。

  1. 1お迎え・ご安置

    お電話をいただいたら、ご指定の場所へ寝台車でお迎えにあがり、ご安置します。

  2. 2打ち合わせ・予約

    参列の人数と日程をご家族と相談し、横浜市南部斎場の葬祭ホールと火葬の空き状況を確かめて予約します。

  3. 3納棺・通夜

    納棺をして葬祭ホールへお連れし、幅2mの生花祭壇(2段)を設けて通夜を行います。

  4. 4告別式

    翌日、司会スタッフの進行で告別式を行い、故人さまとお別れをします。

  5. 5火葬・収骨

    同じ南部斎場で火葬します。火葬のあいだは休憩室で待つことができ、火葬のあとにお骨を拾います。

一般葬の流れ

南部斎場の葬祭ホールの席数は、1階が48席、2階が67席です。通夜と告別式のあと、同じ斎場で火葬します。

  1. 1お迎え・ご安置

    お電話をいただいたら、ご指定の場所へ寝台車でお迎えにあがり、ご安置します。

  2. 2打ち合わせ・予約

    参列の方の人数と日程をご家族と相談し、横浜市南部斎場の葬祭ホールと火葬の空き状況を確かめて予約します。

  3. 3納棺・通夜

    納棺をして葬祭ホールへお連れし、豪華生花祭壇(2m2段)と案内看板・受付を設けて通夜を行います。

  4. 4告別式

    翌日、司会スタッフの進行で告別式を行い、参列の方とともにお別れをします。

  5. 5火葬・収骨

    同じ南部斎場で火葬します。火葬のあいだは休憩室(40人用)で待つことができ、火葬のあとにお骨を拾います。

アクセス・駐車場

〒236-0036 神奈川県横浜市金沢区みず木町1

住所
〒236-0036 神奈川県横浜市金沢区みず木町1
最寄り駅
京急線「金沢八景駅」からバス
最寄りのバス停
「隧道東口」(神奈川中央交通)・「相武隧道」(京浜急行バス)から徒歩約10分
休場日
1月1日・1月2日、友引の日(一部開場)、春分の日・秋分の日
開場時間
午前9時〜午後5時(葬祭ホールは午後9時まで)

※2026年10月時点。横浜市公式サイトより。

よくある質問

使えます。ただし亡くなった方の死亡時の住所が横浜市外の場合、火葬料は10歳以上50,000円、葬祭ホール使用料は通夜・告別式で各37,500円です。予約も、火葬だけなら3日前から、葬祭ホールは通夜日の2日前からです。

横浜市内の方の場合、火葬料は10歳以上12,000円、葬祭ホールは通夜・告別式で各25,000円(1室50,000円)、休憩室は1室5,000円です。市外の方は火葬料50,000円、葬祭ホール各37,500円、休憩室7,500円です。

1月1日と1月2日、友引の日(一部の友引の日は開場)、春分の日と秋分の日が休場日です。春分の日と秋分の日は、周りの道路が混むため休場で、通夜にも使えません。設備の修繕などで臨時に休む日もあります。

横浜市の案内では、お車は県道原宿六浦線の朝比奈交差点から斎場の進入道路に入るよう案内されていますが、駐車場の台数は公開されていません。参列の方が多い場合は、当社が斎場に確認します。

相談窓口のスタッフ(イメージ)ご葬儀・ご相談・お見積り0120-993-98024時間対応施設のお問い合わせ045-785-9411受付 9時〜17時