横浜市南部斎場の式場・施設案内

施設のご案内

横浜市南部斎場の写真と主な設備、式場のご案内です。

火葬炉10炉休憩室7室(40人用)葬祭ホール2室(1階48席・2階67席)葬祭ホール遺族控室1階ロビー炉前更衣室授乳室

葬祭ホールは1階と2階に1室ずつあります。通夜日は火葬日の前日、告別式日は火葬日と同じ日で、通夜日は午後3時から午後9時まで使えます。

横浜市南部斎場の葬祭ホール。中央の通路の左右に布張りの椅子が並ぶ(イメージ)
48席

1階ホール

通夜は午後6時から7時まで、告別式は午前10時から11時までです。告別式日は午前9時から正午まで使えます。

横浜市南部斎場の葬祭ホールの祭壇の例。白い花の生花祭壇と白い棺
67席

2階ホール

通夜は午後7時から8時まで、告別式は午前11時から正午までです。告別式日は午前9時から午後1時まで使えます。

横浜市南部斎場の休憩室。長いテーブルと椅子が並び、奥の窓から光が入る(イメージ)
40人用・7室

休憩室

火葬の待ち時間に、ご遺族などの控え室として使う部屋です。原則として1葬家に1室で、会葬の方が多い場合も2室は使えません。

葬祭ホール使用料(市内の方)

横浜市南部斎場の葬祭ホール使用料(市内の方)です。

項目料金
通夜1室・通夜日 午後3時〜9時25,000円
告別式1室・告別式日 午前9時〜正午(2階は午後1時)25,000円

※1階・2階のホールとも同じ金額です(市の案内では各室50,000円)。市内・市外の区分は、亡くなった方の死亡時の住民票の住所によります。葬祭ホールは通夜・告別式・火葬をまとめて予約します。

※2026年10月時点。横浜市公式サイトより。

葬祭ホール使用料(市外の方)

横浜市南部斎場の葬祭ホール使用料(市外の方)です。

項目料金
通夜1室37,500円
告別式1室37,500円

※2026年10月時点。横浜市公式サイトより。

火葬料(市内の方)

横浜市南部斎場の火葬料(市内の方)です。

項目料金
10歳以上12,000円
10歳未満8,000円
死胎児2,400円
人体の一部2,400円

※火葬料は横浜市営の4斎場で共通です。市内・市外の区分は、亡くなった方の死亡時の住民票の住所によります(死胎児は父母の住所、人体の一部は申請者の住所)。

※2026年10月時点。横浜市公式サイトより。

火葬料(市外の方)

横浜市南部斎場の火葬料(市外の方)です。

項目料金
10歳以上50,000円
10歳未満34,000円
死胎児10,000円
人体の一部10,000円

※2026年10月時点。横浜市公式サイトより。

休憩室使用料(40人用)

横浜市南部斎場の休憩室使用料(40人用)です。

項目料金
市内1室5,000円
市外1室7,500円

※火葬の待ち時間に休憩室を使う場合にかかります。

※2026年10月時点。横浜市公式サイトより。

利用できる方

  • 横浜市外の方も利用できます。火葬料・葬祭ホール使用料・休憩室使用料は、亡くなった方の死亡時の住民票の住所が横浜市内なら「市内」、それ以外は「市外」の料金です。
  • 火葬と葬祭ホールの予約は、横浜市民の方が先に受け付けられます。火葬だけなら市民の方は火葬日の10日前から、市外の方は3日前から、葬祭ホールは市民の方が通夜日の9日前から、市外の方は2日前から予約できます。利用日の前日午後3時を過ぎると、新しい予約や変更はできません。
  • 葬祭ホールを使う場合は、通夜・告別式・火葬を同じ斎場で行うことが条件で、3つをまとめて予約します。通夜を行わない場合も同じです。
  • 横浜市にお住まいだった方が、介護などのために市外の介護保険施設や障害者支援施設などに入所して亡くなった場合は、市民の枠で予約でき、ご遺族の減免の申請で市内の料金になります。
  • 火葬は、亡くなってから24時間を過ぎないと行えません。葬祭ホールには湯かんの設備が無いため、納棺を済ませてから来場します。

休場日1月1日・1月2日、友引の日(一部の友引の日は開場)、春分の日・秋分の日

相談窓口のスタッフ(イメージ)ご葬儀・ご相談・お見積り0120-993-98024時間対応施設のお問い合わせ045-785-9411受付 9時〜17時